鍬とかまどのある暮らし


畑に一番近い台所から 素朴なおやつとお惣菜をお届け

店主

久保山 綾子(通称:fu-さん)

 

「野菜菓工房 楓fu-」の由来

1.木陰で風に吹かれて“ふぅ~”と一息つく。

2.野菜をステキと思えるようなモノに変身させたい。

 

好きなモノ

お茶タイムとお昼寝


お店のこと


fu-は、2010年9月にスタートしました。

始めは私の実家の片隅に造った小さな台所から。

次に、近くの空き家を借りて工房兼店舗に。

それから夫と結婚し、同じ地域内の空き家を

クラウドファンディングを利用して改築。

工房兼店舗兼野菜の直売所にしました。

 

一段ずつ階段を登ってきましたね(笑)。

 

1番始めは一人で。

今は、夫と二人でお店を育てています。

 

営業日は『火・水・木・土』。

日月金は店舗お休み
平日不定休あり。

 

不定休の主な理由は、

ご注文を多く頂いていたり、

畑の作業があるときなど。

日々のお店は、私一人で開けています。


お店のこと。畑のこと。家庭のこと。

 

お店でおやつや料理をつくる時間も

夫と一緒に畑に出かける時間も

家の中を住みやすく整える時間も

私にとってとても大切なひとときです。

 

時には、なにもしない時間が欲しくなる時だってあったりしますしね(笑)

 

営業日*火・水・木・土

営業時間*12:00~19:00 

(2021年1月現在)

 

 

おやつと料理つくり


fu-で作るおやつは、

クッキーやパウンドケーキなどの焼き菓子を中心に

季節に応じてくるくる変わります。

お誕生日ケーキやギフト菓子などは、

お客様のご希望などをお伺いして作ります。

 

料理は、

夫の育てた野菜をたっぷりと使い、

色とりどり・季節の野菜モリモリで作ります。

 

普段のお惣菜は、

日替わりの”おむすびセット”1種類です。

シンプルなおむすびと主菜(1品)・副菜(4品)、

お味噌汁(ご希望の方にプラス)して

販売しています。

(移転してから始めたお惣菜の販売。

当初は、バイキング形式でしたが

コロナ渦のなかいろいろと模索中)

 

オードブルやご注文のお弁当は、

お召し上がりになる方の年代、

どのような集まりなのか

(女子会とか、お酒を飲むのかなど)

ご予算など

いくつか質問させていただき、

お客様のご希望を伺ってご用意させていただきます。

ですので、毎回献立が変わります。

メニュー表のないお店です。

 

 

あっ、一応は鹿児島県の栄養士資格を取得しています。

 

 

fu-の大切なもの


fu-で一番大切にしていることは、
おやつの一品一品、
お惣菜の一つ一つに、
1種類でも
”自分たちが育てた・作った素材を使う”と
いうこと。

 

夫が育てた野菜や穀物たち、
両親の作物、
自分で漬けた果物のピールやジャムなど
一品の中に、入っていること。

 

最終的にはね、
お醤油とかお塩と砂糖とか、

料理に必要だと思われる調味料も作れたら、

それも、原材料から育てられたら、
と思うのだけど、
何十年掛かるか未知数だからね(笑)
その辺りは ぼちぼちゆるゆると。

根底から
「全部手作りなんですよ」って言えたら
面白いよね。